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「光のウォームビズ」で期待できる省エネ効果とは

暖房に頼りすぎず、働きやすく、暖かく、かっこいいビジネススタイル。
それが「ウォームビズ」、夏の「クールビズ」に続いて認知度が上がっています。

クールビズと同様に、本来の意味から進化して
部屋の中で賢く体を温めることも、ウォームビズとして考えられるようになりました。
下着、さらには食べ物まで、その範囲は広がっています。

意外と知られていないことですが
日本では、年間の暖房使用日数のほうが冷房よりも多いのです。
気温と室温の「差」が大きいため、冷暖房兼用エアコン1台当たりでは
暖房の設定温度を下げる方が、冷房の設定温度を上げるよりも
地球環境にやさしいともいわれているほどです。

さて、照明に関しても、ウォームビズできることはあるようです。
たとえば、蛍光灯の色を青白い昼光色や白昼色から
電球色や白熱電球のようなオレンジ色の光に替えるだけで
体感温度は1℃変化することが分かっています。

照明器具を製造・販売する東芝ライテックと、東北電力の共同研究によって
男女20人を対象に、光の色だけを変えた2種類の部屋で
快適に感じる冷房温度を調べたところ次のような結果となりました。

青白い昼光色の光と、オレンジの電球色を比較すると
体感温度に約1℃の差が生まれることが分かったそうです。

・蛍光灯の白昼色では、約25.5℃
・電球色では、約24.5℃

また、暖房についても、快適に感じる温度を調べたところ
昼光色では、24.5℃、電球色では23.5℃であることも分かっています。
つまり、冬の暖房時には、電球色のほうが1℃下げても快適で
省エネにもつながるというわけです。

寒い季節、灯りを眺めていると、温かい気持ちになりませんか?
オレンジ色の光は、心をホッとさせてくれます。
「照明の衣替え」という考え方も、これから登場してくるかも?しれません。

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